ブンデスリーガは来たる2017/18シーズンよりビデオ判定を用いることが決定している
ブンデスリーガは来たる2017/18シーズンよりビデオ判定を用いることが決定している
ブンデスリーガ

親善試合フランス対スペイン、ドイツ人審判団がビデオ判定初挑戦

2017/18シーズンからブンデスリーガにもビデオ判定が導入される予定となっており、同リーグで笛を吹く主審たちは現在、ケルンで行われている実施テストに毎週足しげく通っている。そんな彼らにとって、3月28日に開催される国際親善試合フランス対スペインは、重要な試金石となりそうだ。

この試合でジャッジを務めるのはフェリックス・ツバイヤー主審、トーステン・シフナーおよびマーコ・アシュミュラー副審、ダニエル・ジーバート第4審判ら、ドイツ人の審判団。普段ブンデスリーガで活動する彼らは一足先に、このフランス対スペインでビデオ判定を使用することが決まっている。実際に試合映像を見ながら判断を下し、ツバイヤー主審へ情報を伝えるのも、同じくブンデスリーガで主審を務めるうちの1人、トビアス・シュティーラー氏だ。