フランクフルトは2ー1でブレーメンに勝利。長谷部も2試合ぶりのフル出場を果たしている - © © imago / Jan Huebner
フランクフルトは2ー1でブレーメンに勝利。長谷部も2試合ぶりのフル出場を果たしている - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

フランクフルトが終了間際に勝ち越し、暫定5位に浮上

ブンデスリーガ第11節初日が11月3日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、ブレーメンと本拠地で対戦し、2ー1で勝利した。長谷部はボランチでフル出場、鎌田はベンチ入りしたものの出番はなかった。 アイントラハト・フランクフルト 2ー1 ブレーメン

試合開始直後の2分、ブレーメンがフランクフルトのゴールに迫った。左サイドからユヌゾビッチが折り返し、クルーゼが詰めたが、フランクフルトGKフラデツキーがこれに反応。右足に当て、ピンチを凌いだ。

12分、今度はフランクフルトがチャンスを迎える。左SBウィレムスがゴール前へ送り、こぼれたボールをステンデラが狙いすましてシュート。だが、デラネイの決死のスライディングにより阻止されてしまう。

このプレーで流れはフランクフルトへ傾き、17分に先制点が生まれる。敵陣内のルーズボールを拾って素早い攻撃を仕掛けると、最後は左サイドでほぼフリーになったレビッチが、美しい軌道を描くシュートを、ファーサイド側のネットに突き刺した。

しかしブレーメンも簡単には引き下がらない。25分、CKからモイサンデルが押し込んで同点に追いつくと、前半終了間際に再三の決定機を迎える。だがこれらは守護神フラデツキーの好セーブに遭い、追加点に結びつかなかった。

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