フランクフルトは途中出場のセフェロビッチがダメ押しの3点目を決めた - © © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
フランクフルトは途中出場のセフェロビッチがダメ押しの3点目を決めた - © © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
ブンデスリーガ

フランクフルトが敵地でハンブルガーSVを下す

10月21日、酒井高徳所属のハンブルガーSVと長谷部誠所属のアイントラハト・フランクフルトが対戦し、アウェーのフランクフルトが3ー0で勝利した。酒井は72分から途中出場、長谷部は先発フル出場した。

ハンブルガーSV 0ー3 フランクフルト

ギスドル新監督就任後初のホームゲームで必勝を期すハンブルガーSVは、序盤から縦に素早い攻撃を仕掛けてゲームの主導権を握る。しかし、最終局面での精度を欠いてなかなかフィニッシュに持ち込めずにいると、35分に思わぬ形から失点する。自陣での不用意なボールロストからフルゴタにフリーでクロスを許し、クリアに入ったホルトビーが痛恨のオウンゴール。結局、ハンブルガーSVは前半をシュートゼロで終える。

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