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ブンデスリーガ

第8節の注目カード(4):シュトゥットガルト対ドルトムント

ブンデスリーガ第8節2日目が10月20日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でシュトゥットガルトと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・これまでリーグ戦では98回対戦した両チーム。しかしドルトムントが首位、シュトゥットガルトが最下位という状態で対戦するのは今回が初。

・順位表の最上位にいるドルトムントが最下位相手に敗れたことは、過去に一度だけある。2010年4月のボルシアMG戦。

・ブンデスリーガにおけるシュトゥットガルト本拠地での同カードは、今回が50回目。

・同カード直近9試合でドルトムントは7勝1敗1分。

・ドルトムントは現在23得点。第7節終了時にこれだけゴールを決めたことは、同クラブにとって史上初。

・ドルトムントの今季ジョーカーゴール数はすでに9。第7節終了時に途中出場者がこれだけのゴールを決めたクラブは、ブンデスリーガ史上存在しない。

・ドルトムントのパコ・アルカセルは出場81分間で6ゴールを決めている。

・シュトゥットガルトは前節、今季2度目の最下位転落。2部からの昇格組だった昨シーズンは、一度も最下位を経験しなかった。

・シュトゥットガルトのゴンサロ・カストロは昨季まで3シーズン、ドルトムントに所属していた。

- © imago / Michael Weber