ゴレツカは第7節レーバークーゼン戦でFKを直接ネットへ蹴り込んだ - © gettyimages / Maja Hitij
ゴレツカは第7節レーバークーゼン戦でFKを直接ネットへ蹴り込んだ - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

ゴレツカ「うまくいって良かった」

ブンデスリーガ第7節初日が9月29日に行われ、シャルケは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー1の引き分けに終わった。この試合の34分にFKを直接ネットに沈め、チームに先制点をもたらしたレオン・ゴレツカが、90分間の戦いを終えてインタビューに応じている。

――この引き分けについて、感想はいかがですか?

ゴレツカ 勝ち点2を失ったような気分です。もう1点を取りにいったのですが、追加点は奪えませんでした。56分の私の決定機も、もちろん決めなければなりませんでした。見た目は簡単なシュートでしたが、うまくいかなかったですね。

――あのボレーのシーンですが、何が難しかったのでしょうか?

ゴレツカ その前に反転していましたし、若干バランスを崩していました。(チームメートの)ギド・ブルクスタラーのように、冷静にインサイドで押し込めば良かったと思います。おそらくFKを直接決めるよりも簡単なあのシーンで、少し慌ててしまいましたね。そして相手のラッキーなゴールが決まり、勝ち点1しか奪えなかったことは、本当に残念でなりません。

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