ライプツィヒは久保のニュルンベルクとブンデスリーガで初めて対戦する - © © gettyimages
ライプツィヒは久保のニュルンベルクとブンデスリーガで初めて対戦する - © © gettyimages
ブンデスリーガ

第7節の注目カード(5):ライプツィヒ対ニュルンベルク

ブンデスリーガ第7節最終日が10月7日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは、敵地でライプツィヒと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・ブンデスリーガでライプツィヒとニュルンベルクが対戦するのは初めて。ブンデスリーガ史上908組目の対戦カードとなる。

・しかしブンデスリーガ2部では4回対戦したことがあり、必ずホーム側が勝利している。

・ライプツィヒのケビン・カンプルはブンデスリーガ通算100試合出場がかかっている。

・ライプツィヒのティモ・ヴェルナーは今季ここまでリーグ最多のシュート(29本)を放っている。

・ライプツィヒ所属選手の中で唯一ヴェルナーが、ブンデスリーガの舞台でニュルンベルクと戦ったことがある。2013/14シーズン当時、ヴェルナーはシュトゥットガルトに所属していたため。

・ライプツィヒはブンデスリーガ直近5試合を負けなし。第2節以降の獲得勝ち点で同クラブを上回るチームは存在しない。

・このためライプツィヒは第6節終了時に、今季初めて6位以上に入った。

・ライプツィヒは昇格クラブに負けたことがなく、これまで5勝2分。

・ニュルンベルクは前節フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦で今季初めて前半に得点を決めた。これまで決めた7ゴールのうち、6ゴールが後半に生まれている。

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