ウォルフスブルクの新監督に就任したシュミット(右)は昨季まで武藤所蔵のマインツを率いていた - © © gettyimages / Alex Grimm
ウォルフスブルクの新監督に就任したシュミット(右)は昨季まで武藤所蔵のマインツを率いていた - © © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

第7節の注目カード(1)ウォルフスブルク対マインツ

勝ち点「6」で並ぶ13位ウォルフスブルクと14位マインツの一戦。ウォルフスブルクのマーティン・シュミット監督にとっては、就任3戦目にして早くも古巣対戦となる。手のうちを知り尽くした相手から新体制での初勝利を飾れるか。マインツの武藤嘉紀は今節も先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    シュミット監督はマインツ時代にブンデスリーガ81試合で指揮を執り、1試合平均「1.3」の勝ち点を獲得。これはクラブの歴代指揮官の中でトーマス・トゥヘルに次ぐ好成績だった
    マインツは第6節終了時点でわずかに勝ち点6。同時点で勝ち点3にとどまった2005/06シーズンに次ぐ悪いスタートとなった
    ウォルフスブルクはシーズンをまたいでホーム5戦未勝利。対するマインツもアウェーでは8試合勝ち星から遠ざかっている
    マインツはシュミット監督体制時のウォルフスブルク戦5試合すべてで勝ち点を獲得していた(1勝4分け)
    今年1月にウォルフスブルクに加入したユヌス・マリは、マインツ時代にクラブ歴代最多のブンデスリーガ通算29得点を決めている
    マインツは前節のヘルタ・ベルリン戦で相手に1本もクロスを許さなかった
    ウォルフスブルクのマクシミリアン・アーノルドは前節、直接FKからリーグ戦で20試合ぶりのゴールを挙げた
    マインツは前節、パブロ・デブラシスの決勝ゴールで勝ち点3を獲得。デブラシスがゴールを決めた試合ではまだ負けたことがない(8勝1分け)
    ウォルフスブルクのダニエル・ディダビは第6節終了時点で自己最多の3ゴールを記録。前節はバイエルン相手に値千金の同点弾を決めた

- © gettyimages / Stuart Franklin