シャルケがようやく今季初勝利。開幕からの連敗を5でストップして最下位を脱出した - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos/Bongarts
シャルケがようやく今季初勝利。開幕からの連敗を5でストップして最下位を脱出した - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos/Bongarts
ブンデスリーガ

第6節の注目トピックス5選

好調ケルンがバイエルン・ミュンヘンから勝ち点をもぎ取り、開幕から連勝を続けていた王者に「待った」をかけた。代表ウィークによる中断を前に得点王争いもヒートアップ。第6節の話題となった5つのトピックスを紹介していく。

1)ケルンの強さは本物

見事な開幕スタートを切ったケルンが、首位バイエルンとの一戦を1ー1の引き分けに持ち込んだ。ほんの少しのツキもあったが、勝ち点を得るにふさわしい内容で勝ち点を12まで積み上げている。ケルンが第6節まで無敗をキープするのは、1987/88シーズン以来3度目。同じく第6節を終えて勝ち点12を獲得した29年前はシーズンを3位でフィニッシュしている。

また、ブンデスリーガ初参戦のライプツィヒも開幕からいまだ負け知らずと、予想を上回る大健闘を続けている。昇格チームが第6節までに勝ち点12を記録するのは1991/92シーズンのハンザ・ロシュトック以来のこと。

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