昨季の対戦では開始早々のフラデツキーの退場もあって、ライプツィヒが3ー0で快勝した - © © gettyimages / Boris Streubel
昨季の対戦では開始早々のフラデツキーの退場もあって、ライプツィヒが3ー0で快勝した - © © gettyimages / Boris Streubel
ブンデスリーガ

第6節の注目カード(1)ライプツィヒ対アイントラハト・フランクフルト

前節に今季2敗目を喫したライプツィヒが、勝ち点「7」で並ぶアイントラハト・フランクフルトをホームに迎えて巻き返しを図る。ただし、今季のフランクフルトは敵地で2勝1分けとアウェーでの強さが際立っており、ライプツィヒも苦戦を強いられそうだ。フランクフルトの長谷部誠は3試合連続の先発出場が濃厚。鎌田大地は前節に続いてベンチスタートとなりそうだ。

対戦データ&トリビア

    昨季のライプツィヒは前半戦をわずか2敗で折り返したが、今季は5試合を終えて早くも2敗目を喫した
    フランクフルトは今季の勝ち点をすべて敵地で稼いでいる(2勝1分け)。前節もアウェーでケルンに1ー0の勝利を収め、クラブ史上初のアウェー開幕3試合連続クリーンシートを達成した
    フランクフルトがブンデスリーガで勝利したことがない相手はライプツィヒとブラウバイスの2チームのみ
    昨季前半の対戦ではライプツィヒがホームで3ー0の完勝。フランクフルトのニコ・コバチ監督にとっては就任以来ワーストスコアでの敗戦となった
    上述の試合ではフランクフルトのルーカス・フラデツキーが、ブンデスリーガのGK史上最速となる開始131秒で一発退場となった
    ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督はインゴルシュタット時代も含め、フランクフルト相手にホームで2戦2勝。どちらも無失点で勝利している
    ライプツィヒのティモ・ウェアナーは、シュトゥットガルト時代の2013年9月22日にフランクフルト戦でブンデスリーガ初ゴールをマーク。17歳と200日での得点は今も残るクラブ最年少得点記録

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