マインツ対レーバークーゼンの一戦は“先制点”が勝敗の大きなポイントに
マインツ対レーバークーゼンの一戦は“先制点”が勝敗の大きなポイントに
ブンデスリーガ

第5節の注目カード(2)マインツ対レーバークーゼン

対戦トリビア

ともに開幕戦黒星スタートとなった両チームだが、その後の成績は対照的。第2節の引き分けの後、2連勝と調子を上げているマインツに対し、レーバークーゼンは第2節で勝利した後は、引き分け、負けと波に乗れずにいる。この10年弱の間に、ブンデスリーガのクラブとしてすっかり足場を固めたマインツにとって、レーバークーゼンはリーグ戦で最も好相性の相手。連勝の勢いに乗ってホームで白星を飾れるか。

・マインツは開幕からの4試合のうち3試合で途中出場選手が得点を記録。マーティン・シュミット監督の起用が当たっている

・レーバークーゼンは第4節を終えて勝ち点4。これほど低調なスタートは4年ぶりのこと

・マインツのパブロ・デブラシスは今季すでに3ゴール。昨季マークした自己最多記録の4ゴールに早くもリーチをかけた

・シュミット×シュミットの同姓監督対決はブンデスリーガ史上3度目

・マインツのジュリオ・ドナティ、アンドレ・ラマーリョ、レビン・オストゥナリ、レーバークーゼンのユリアン・バウムガートリンガーにとっては古巣との一戦

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