ドルトムントからブレーメンへ移籍したシャヒンは前節ニュルンベルク戦で初出場を果たした - © gettyimages / Martin Rose/Bongarts/Getty Images
ドルトムントからブレーメンへ移籍したシャヒンは前節ニュルンベルク戦で初出場を果たした - © gettyimages / Martin Rose/Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ

第4節の注目カード(3):アウクスブルク対ブレーメン

ブンデスリーガ第4節2日目が9月22日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でアウクスブルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・ブレーメンは前節ニュルンベルク戦で失点したことにより、ブンデスリーガ史上最も失点数の多いクラブとなってしまった(2663失点)。

・今季まだ無敗のブレーメン。もし今節も負けなければ、2005/06シーズン以来の開幕4戦無敗となる。

・ブレーメンが今季ここまでに記録した4ゴールは、得点者がすべて異なる。

・アウクスブルクのリーグ戦直近6試合での白星は1つ。

・アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチはブレーメン戦6試合で6ゴール。彼にとって最も得意とする相手。

・アウクスブルクがブンデスリーガで最も勝利している相手はブレーメンで8勝。またゴールもブレーメン戦が最多で、27得点を決めている。

・アウクスブルク対ブレーメンの試合がスコアレスドローに終わったことは一度もない。

・アウクスブルクのダニエル・バイヤーはブンデスリーガ250試合出場、そしてアウクスブルクの選手として公式戦300試合出場がかかっている。

- © imago / Jan Huebner