この試合で2ゴールを挙げたオバメヤンはレバンドフスキを抜いて得点王に輝いた - © gettyimages / Dean Moutharopoulos
この試合で2ゴールを挙げたオバメヤンはレバンドフスキを抜いて得点王に輝いた - © gettyimages / Dean Moutharopoulos
ブンデスリーガ

ドルトムントが4ー3の乱打戦制して3位死守。オバメヤンは得点王獲得!

シーズン最終戦となるブンデスリーガ第34節が5月20日に行われ、香川真司が所属するドルトムントがホームでブレーメンに4ー3で勝利した。先発出場の香川はチーム2点目をアシストした。 ドルトムント 4ー3 ブレーメン

3位死守とEL出場権の獲得。それぞれの目標を目指して必勝を期した両チームの一戦は激しい点の取り合いとなった。

先手を取ったのはブレーメン、開始7分に右サイドを崩してクロスを入れると、左サイドからガルシアがゴール前に詰める。これはドゥルムが間一髪でクリアしたが、そのこぼれ球をユヌゾビッチがプッシュ。GKビュルキがギリギリで掻き出したかに見えたが、ゴールラインテクノロジーによって得点が認められた。

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【得点】
ドルトムント:ロイス(32分、75分/PK)、オバメヤン(42分、89分/PK)
ブレーメン:ユヌゾビッチ(7分)、バーテルス(46分)、クルーゼ(68分)

【ラインナップ】
ドルトムント(3ー4ー3)
ビュルキ;ギンター、ソクラティス、バルトラ;ドゥルム(46分 プリシッチ)、シャヒン(72分 カストロ)、香川、ゲレイロ;デンベレ(90分 ベンダー)、オバメヤン、ロイス

ブレーメン(3ー5ー2)
ビートバルト;ベリコビッチ、サネ(86分 エゲシュタイン)、モイサンデル;ゲーブレセーラシ(46分 ニャブリ)、グリリッチュ(72分 バーグフレーデ)、デラネイ、ユヌゾビッチ、ガルシア;バーテルス、クルーゼ

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