悲喜こもごもがあったブンデスリーガ最終節のトピックスを紹介
悲喜こもごもがあったブンデスリーガ最終節のトピックスを紹介
ブンデスリーガ

第34節の注目トピックス5選

最終節までもつれた欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いと残留争いがついに決着。3位の座を巡るドルトムントとホッフェンハイムの直接対決は後者が制して初のCL出場を決めた。ブンデスリーガ生き残りを懸けた戦いではハンブルガーSVが無念の初降格。9試合のうち消化試合はわずか1試合と、最後の最後まで熱かった今季ラストマッチを5つのトピックスで振り返る。

1)最終戦黒星もバイエルンが史上4位の好成績でフィニッシュ

早々に27度目のブンデスリーガ制覇(ブンデスリーガ創設前を含むと28度目)を決めたバイエルン・ミュンヘンは最終節でシュトゥットガルトと対戦。ホームで1ー4とまさかの不覚を取ったが、最終勝ち点「84」はリーグ史上4番目となる好成績だった。2位に勝ち点「21」差をつけての独走をけん引したのは、2シーズンぶり3度目の得点王に輝いたロベルト・レバンドフスキだ。近年、タイトルを争っていたピエールエメリック・オバメヤンがドルトムントを去ったこともあり、得点王レースではまさに敵なしの状態だった。30試合で29ゴールを挙げたポーランド代表のエースは、ブンデスリーガ最強ストライカーの看板を引っ提げてロシアの地に乗り込む。

- © gettyimages / Guenter Schiffmann
- © gettyimages
- © imago / Michael Weber
- © gettyimages
- © imago / Matthias Koch