ハンブルクは一時の絶望的な状況から巻き返し、最終節まで自力残留の可能性を残した
ハンブルクは一時の絶望的な状況から巻き返し、最終節まで自力残留の可能性を残した
ブンデスリーガ

第34節の注目カード(5)ハンブルガーSV対ウォルフスブルク

16位ハンブルガーSV(勝ち点35)と15位ウォルフスブルク(勝ち点37)による残留を懸けた直接対決。崖っぷちの戦いに挑むハンブルク酒井高徳は今節も先発メンバーに名を連ねている。

対戦トリビア

    ハンブルクが勝ち、13位マインツ(勝ち点37)と14位アウクスブルク(勝ち点37)が敗れると、ハンブルクは一気に13位まで浮上する
    ウォルフスブルクが敗れた場合は、アウクスブルクとの得失点差が逆転することを祈るのみ(ウォルフスブルクの得失点差は-17、アウクスブルクは-16)。なお、第33節終了時点でウォルフスブルクは総得点33、アウクスブルクは35で、仮に得失点差で並んだとしても総得点数では及ばない可能性が高い
    ウォルフスブルクは敵地でのハンブルク戦で9戦無敗中(5勝4分け)。直近3試合は3連勝中と相性が良く、ワーストケースをあれこれ想定する必要はない!?
    ハンブルクがホームでウォルフスブルクに勝ったのは2007年4月が最後
    ウォルフスブルクのマリオ・ゴメスは直近のシュート27本で8ゴールを決めている

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