ウォルフスブルクは勝って自動降格を免れることができるか? - © © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ウォルフスブルクは勝って自動降格を免れることができるか? - © © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
ブンデスリーガ

第34節の注目カード(2)ウォルフスブルク対ケルン

16位ウォルフスブルクが生き残りを懸けて最下位ケルンとの最終戦に臨む。ウォルフスブルクは勝てば残留確定の可能性もあるが、負ければ自動降格圏に転落する恐れもあるという状況。最後まで気の抜けない極限状態での戦いを強いられることになりそうだ。

対戦データ&トリビア

    ウォルフスブルクは得失点差で17位ハンブルガーSVを「10」上回っており、引き分けでも自動降格を回避できる状況
    ウォルフスブルクが勝ってフライブルクが負けるとウォルフスブルクは残留が確定する
    ケルンはすでに2004年以来、クラブ2度目の最下位が確定している
    降格チームの1年でのブンデスリーガ返り咲きは過去に44度あり、ケルンも2度は最短での復帰を果たしている
    ケルンはウォルフスブルクとのリーグ戦直近6試合ですべて勝ち点を獲得している
    今季前半戦の対決ではケルンがシーズン初勝利を挙げた
    ケルンのヤネス・ホーンは今季ウォルフスブルクからケルンに加入したが、新天地ではわずか10試合の出場にとどまる
    ケルンで最後の指揮となるシュテファン・ルーテンベック監督は、アーレンでプレーしていた現役時代にウォルフスブルクと対戦経験があるが、その時は0ー2で敗れている

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