ケルンは2点差を追いつかれて手痛いドロー。守護神ホーンの奮闘も実らなかった - © imago / Team 2
ケルンは2点差を追いつかれて手痛いドロー。守護神ホーンの奮闘も実らなかった - © imago / Team 2
ブンデスリーガ

ケルン、2点のリードを守り切れず

ブンデスリーガ第33節が5月13日に行われ、大迫勇也が所属するケルンがレーバークーゼンと2ー2で引き分けた。大迫は後半開始から出場し、3試合ぶりの戦列復帰を果たした。 レーバークーゼン 2ー2 ケルン

立ち上がりはお互いに相手の出方を伺うような展開だったが、8分にレーバークーゼンが最初のチャンスを迎える。後方からのロングパスにキースリングが頭で合わせるが、ケルンの守護神ホーンが何とかCKへ逃れた。レーバークーゼンは10分にも、左サイドからのクロスをキースリングがダイビングヘットで狙うが、至近距離から放ったシュートはホーンが反応して手中に収めた。

2つのピンチを切り抜けたケルンは14分、素早い攻撃から先制点を奪う。左サイドバックのハインツが前線へ走り込んで中央に折り返すと、こぼれを拾ったツォラーが丁寧につなき、最後はヨイッチがミドルシュート。これがレバークーゼンのアランギスの足に当たってゴールに吸い込まれた。

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