アウクスブルクはフィンボガソンのゴールで先制。その後に追いつかれたものの、勝ち点1をもぎ取った - © © imago
アウクスブルクはフィンボガソンのゴールで先制。その後に追いつかれたものの、勝ち点1をもぎ取った - © © imago
ブンデスリーガ

アウクスブルク、残留へ半歩前進

ブンデスリーガ第33節が5月13日に行われ、宇佐美貴士所属のアウクスブルクと香川真司所属のドルトムントが1ー1で引き分けた。宇佐美はベンチ外、香川はフル出場して同点弾をアシストした。 アウクスブルク 1ー1 ドルトムント

「残留」と「3位死守」に向けて勝ち点3が欲しい両チームが、立ち上がりからアグレッシブなプレーを展開する。ドルトムントが高いポゼッションをベースに小気味良く攻撃を仕掛ければ、アウクスブルクも相手の浅い最終ラインの裏を突いて効果的にカウンターを仕掛ける。アウクスブルクの最初のビッグチャンスも鋭いカウンターからだった。

17分、バイヤーのスルーパスを受けて左サイドを突破したマックスが中央に鋭いクロスを供給すると、ファーサイドに詰めたフィンボガソンがダイレクトで合わせる。ドルトムントはこのピンチをGKビュルキのファインセーブでしのいだが、その直後にワイグルにアクシデントが発生。接触プレーで足首をひねり、23分で負傷交代を余儀なくされた。

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