ハンブルクが降格ゾーン脱出を懸けてシャルケの本拠地フェルティンズ・アレーナに乗り込む
ハンブルクが降格ゾーン脱出を懸けてシャルケの本拠地フェルティンズ・アレーナに乗り込む
ブンデスリーガ

第33節の注目カード(2)シャルケ対ハンブルガーSV

シャルケは前節の敗戦で欧州リーグ(EL)出場権争いからほぼ脱落。一方のハンブルガーSVもマインツに勝ち切れず16位からの脱出に失敗した。ハンブルクの酒井高徳は先発が予想されている。

対戦トリビア

    シャルケは今節敗れるとEL出場権獲得の可能性が消滅。また、勝利したとしても5位のフライブルクが引き分け以上、6位ヘルタ・ベルリンから9位メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)までのうち、2チームが勝利すると可能性がなくなる
    ハンブルクは今節での残留確定はないが、17位インゴルシュタットと同等以上の結果を出せば自動降格の回避が決定する
    今冬にシャルケからハンブルクに加入したキリアコス・パパドプロスは、古巣のレーバークーゼンとライプツィヒからゴールを記録。シャルケ戦でも“古巣キラー”ぶりを発揮できるか
    ハンブルクは守備の要メアギム・マブライが累積警告により出場停止
    今季限りでの退団を表明しているシャルケのクラースヤン・フンテラーにとって、今節はフェルティンズ・アレーナでのラストマッチ。フンテラーはクラブ歴代2位のブンデスリーガ通算82ゴールを挙げている(歴代1位はクラウス・フィッシャーの通算182得点)
    フンテラーはハンブルク戦で通算11ゴールを挙げている