降格が決まったケルンは王者との一戦を再昇格への第一歩にできるか? - © © gettyimages / Matthias Hangst
降格が決まったケルンは王者との一戦を再昇格への第一歩にできるか? - © © gettyimages / Matthias Hangst
ブンデスリーガ

第33節の注目カード(2)ケルン対バイエルン・ミュンヘン

すでに降格が決まっている最下位のケルンが優勝チームのバイエルン・ミュンヘンをホームに迎える。どちらにとっても“消化試合”ながら、ケルンは再昇格という目標への第一歩として王者に一泡吹かせたいところ。ケルン大迫勇也は先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    ケルンは1998年の初降格以降、今回で通算6度目の降格。この20年で6度は最多
    ケルンは過去5度の降格のうち2度は1年で再昇格。残り3度も2年でブンデスリーガに復帰している
    首位チームが最下位チームに敗れる番狂わせはブンデスリーガで通算12回。そのうちの4回はバイエルンが不覚をとっている(直近は10年前のコットブス戦)
    バイエルンは前節終了時点で2位シャルケと勝ち点「25」差。2012/13シーズンに打ち立てた最大勝ち点差の記録に並んだ
    バイエルンは直近のアウェーゲーム9試合で8勝を挙げている
    バイエルンはここまでリーグ最多の88得点をマーク。一方のケルンはリーグワーストの63失点を喫している
    バイエルンはここまでリーグ戦で19選手が得点をマーク。ブレーメンが2007/08シーズンに記録した「20選手」のブンデスリーガ記録更新を狙う
    ケルンは対バイエルン戦直近9試合で1分け8敗。その間に3得点しか奪えていない
    バイエルンのサンドロ・ワーグナーは1月加入ながらチーム2位の8ゴールを挙げている
    ケルンはシュテファン・ルーテンベルク監督の就任以降、ホームゲーム10試合すべてで得点を挙げている

- © gettyimages / Alexander Hassenstein