Summary

  • ブンデスリーガ第32節、フライブルク対ケルン
  • ケルンは引き分け以下で降格が決定
  • ケルン大迫はベンチスタート予想

最下位のケルンが勝ち点8差で16位につけるフライブルクと対戦。ケルンが降格を回避するためには「勝利」以外に道はない。5連敗中と不調の相手から勝利をもぎ取り、残り2試合に希望をつなぐことができるか。大迫勇也はベンチスタートが予想されている。

対戦データ&トリビア

  • ケルンは引き分け以下で降格が決まる。降格となればこの20年で最多の6度目
  • ケルンは過去5度の降格のうち2度は1年でブンデスリーガに復帰している。他の3度も2年目で昇格を果たしている
  • フライブルクはケルンに勝った上で17位ハンブルガーSVが引き分け以下に終わると、自動降格の回避が決定する
  • フライブルクは14年ぶりの5連敗中
  • フライブルクは現在は8戦未勝利。18チームの中で最も白星から遠ざかっている
  • フライブルクはクラブワーストタイのブンデスリーガ4戦連続ノーゴール中。4戦ノーゴールはクリスティアン・シュトライヒ監督就任後では初めて
  • フライブルクはシュトライヒ体制下で対ケルン戦5勝1分けと抜群の成績を残している。今季前半の対戦では90分を終えて2ー3の劣勢から4ー3の大逆転勝利を飾った

© imago / DeFodi

予想ラインナップ

フライブルク(4ー4ー2)
シュボロー;キュープラー、ケンプフ、グルデ、ギュンター;ハーベラー、コッホ、ヘーフラー、へーラー;クラインディーンスト、ペーターセン

ケルン(3ー4ー2ー1)
T・ホーン;メレ、マロー、ハインツ;リッセ、コジエロ、ヘーガー、ハンドウェアカー;ヘクター、ビッテンクールト;テロッデ