EL出場権を懸けた8位ケルンと6位ブレーメンの一戦は5日27時30分(日本時間)キックオフ!
EL出場権を懸けた8位ケルンと6位ブレーメンの一戦は5日27時30分(日本時間)キックオフ!
ブンデスリーガ

第32節の注目カード(1)ケルン対ブレーメン

敵地でドルトムントと引き分けて8位に踏みとどまったケルン。金曜開催の今節は、6位に浮上した好調ブレーメンをホームに迎える。体調不良で前節を欠場した大迫勇也の復帰はあるか。

対戦トリビア

    ブレーメンは第20節終了時点で16位に沈んでいたが、その後の11試合をリーグトップの9勝2分けで乗り切って6位まで順位を上げた。その間は28得点、9失点と攻守のバランスも抜群
    両チームの直近20試合の成績を比べると、ブレーメンは4敗しかしていないのに対し、ケルンは4勝しかしていない
    今季のブレーメンはカウンターから11ゴールを決めているが、そのうちの10ゴールは後半戦に入ってから。一方のケルンもカウンターの破壊力はリーグ屈指
    ブレーメンはアレクサンダー・ヌーリ監督の就任以降、アウェーでも必ず1ゴール以上を奪っている。特に直近のアウェー戦は3試合で計11ゴールを記録
    ブレーメンのマックス・クルーゼは後半戦に入って絶好調。ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)の14得点に次ぐ12得点を挙げている
    ケルンのアントニー・モデステはブンデスリーガでブレーメンと6度対戦しているが、いまだノーゴール。さらに一度も勝ったことがない
    ケルンの昨季最終成績は10勝の勝ち点「43」。今季はすでに10勝の勝ち点「42」に到達した
    ブレーメンのセルジュ・ニャブリとロバート・バウアー、ケルンのティモ・ホーンは銀メダルを獲得した昨夏のリオ五輪でチームメートだった

- © gettyimages / Oliver Hardt