残留のためには勝利が必須。大迫は崖っぷちのケルンを救えるか? - © gettyimages / Jeroen Meuwsen/Soccrates
残留のためには勝利が必須。大迫は崖っぷちのケルンを救えるか? - © gettyimages / Jeroen Meuwsen/Soccrates
ブンデスリーガ

第31節の注目カード(6)ケルン対シャルケ

最下位ケルンが2位シャルケをホームに迎える一戦。残り4試合で16位との勝ち点差は「9」と、ケルンは文字どおり崖っぷちの状況にある。対するシャルケは今節勝つと欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権獲得がほぼ確定。ケルンの大迫勇也は先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    シャルケはあと勝ち点「4」で来季のCL出場が確定する
    ケルンは第2節以降、降格圏に沈んだまま。直近6試合で勝ち点4しか手にしていない
    ケルンはシュテファン・ルーテンベック体制下で6度も逃げ切りに失敗(3分け3敗)。ただし、シャルケとのホームゲームでは25回先制してそのうち22回は勝利している
    シャルケは直近8試合で7勝(1敗)。後半戦は首位バイエルンに次ぐ好成績を残している
    シャルケのナルドは前節のドルトムント戦で自身最多のシーズン7点目をマーク。DF登録選手の中では今季リーグ最多、シャルケの歴代DFの中でも1994/95シーズンに8ゴールを挙げたヘンドリク・ヘアツォークに次ぐ2位の記録
    ケルンのホームで行われるこのカードは過去41試合で一度もスコアレスドローがなく、11戦連続でチケットが完売している
    シャルケのGKラルフ・フェアマンはブンデスリーガでケルンと11度対戦しているが、一度も無失点に抑えたことがない
    今季前半戦の結果は2ー2の引き分け。ケルンはこの試合後にペーター・シュテーガー監督の解任に踏み切った
    ケルンの副会長で、クラブレジェンドでもあるトニー・シューマッハーは1987/88シーズンにシャルケに所属し、33試合に出場。降格の憂き目に遭った

- © gettyimages / Christof Koepsel