Summary

  • ブンデスリーガ第31節、ブレーメンとヘルタが対戦
  • ブレーメンはホームのヘルタ戦直近8試合で7勝1分け
  • ヘルタはアウェー8連敗中

ブレーメンはシーズン後半戦の快進撃でついに7位まで浮上。大逆転での欧州リーグ(EL)出場権確保へ向け、勝ち点4差で5位につけるヘルタ・ベルリンをホームに迎え撃つ。

対戦トリビア

  • ブレーメンは最近10試合でリーグ最高成績の8勝2分け
  • ブレーメンは第20節までリーグワーストの42失点を喫していたが、第21節以降の10試合はわずか9失点。首位バイエルン・ミュンヘンに次ぐ高い守備力を誇っている
  • ヘルタは前節の勝利で昨季に並ぶ14勝目をマーク。近年で15勝以上を挙げているのは2008/09シーズン(19勝)のみ
  • ブレーメンは現在ホーム4連勝中。10年ぶりの5連勝達成に挑む
  • ヘルタはアウェー8連敗中。1シーズンでの8連敗はクラブ初の不名誉
  • ヘルタは昨年12月のウォルフスブルク戦を最後に5カ月近くもアウェーでの勝利がない。アウェーでの勝ち点「9」は最下位ダルムシュタットの「3」に次ぐリーグワースト2位
  • ブレーメンのクラウディオ・ピサロはヘルタとのホームゲームで5試合連続ゴール中。その間に計9ゴールを挙げている
  • ブレーメンはマックス・クルーゼが絶好調。19試合で自己最多の13ゴールを決めている
  • 今季ブレーメンが絡んだ30試合でリーグ最多の101ゴールが飛び出している

© gettyimages / Matthias Kern

歴史的なデータ

  • ブレーメンはヘルタとのホームゲームで8試合連続複数ゴールを決めている。その間の戦績は7勝1分け
  • ヘルタはブレーメン戦で34敗、120失点を喫している。これは38敗、150失点を喫しているバイエルン戦に次ぐ成績の悪さ
  • ブレーメンはヘルタとの直近17試合で11勝(3分け3敗)を挙げている
  • ヘルタは1991年4月のブレーメン戦でリーグ戦のクラブワーストとなる0ー6の惨敗を喫している
  • ウェーザー・シュタディオンで行われた過去33回の対戦のうち、スコアレスドローに終わったのは1970年9月の一度だけ
  • ブレーメンのホーム最大得点差勝利:6-0(1991年4月5日)
  • ヘルタのアウェー最高成績:3-0(※過去2度あり、直近は2006年3月11日)
  • 歴代最多観客数:4万2100人(2014年5月3日)

予想ラインナップ

ブレーメン(3ー4ー2ー1)
ビートバルト;ベリコビッチ、サネ、モイサンデル;ゲーブレセーラシ、エゲシュタイン、ユヌゾビッチ、デラネイ;バーテルス、ニャブリ;クルーゼ

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ペカリク、ラングカンプ、トルナリガ、ミッテルシュテット;シェルブレッド、アラン;エスワイン、ダリダ、カルー;イビシェビッチ