レーバークーゼン対シャルケは日本時間28日(金)深夜27時30分キックオフ! - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

第31節の注目カード(1)レーバークーゼン対シャルケ

レーバークーゼンは欧州リーグ(EL)の出場権争いにも、残留争いにもほぼ無関係の12位。明確な目標を見失ってしまったのか、最近3試合は勝ち星がない。一方、EL出場権獲得にわずかな望みをつなぐ11位のシャルケは敵地での勝ち点3獲得を目指す。

対戦トリビア

    レーバークーゼンはシャルケとのリーグで通算30勝。これはシュトゥットガルト戦の33勝に次ぐ好成績。またホームでの通算18勝もメンヘングラートバッハ戦の19勝に次ぐ好成績
    レーバークーゼンは対シャルケ戦直近5試合負けなし(4勝1分け)
    レーバークーゼンは昇降格プレーオフに回る16位とわずか「4」ポイント差。後続の動向も気にする必要がある
    レーバークーゼンはホームのバイ・アレーナで4戦未勝利。ホームでこれほど勝利から遠ざかるのは、ブルーノ・ラバディアがチームを率いていた2009年以来
    12位レーバークーゼンと11位シャルケの勝ち点差は「2」。レーバークーゼンは勝てばシャルケを抜くとともに残留がほぼ確実となる
    今季のシャルケはアウェーで苦戦中。ここまで14試合で持ち帰った勝ち点はわずか「10」
    ブンデスリーガでの過去65回の対戦で、両チームはそれぞれ18人の退場者を出している。レーバークーゼンが18人もの退場者を出しているのはシャルケ戦のみ
    レーバークーゼンのユリアン・ブラントは、17歳だった2014年2月のシャルケ戦でブンデスリーガデビューを飾っている(試合は1ー2で敗戦)
    シャルケのマークス・ワインツィアル監督はレーバークーゼン相手に3分け6敗とブンデスリーガで一度も勝ったことがない

- © gettyimages / Lars Baron