終盤に3点を奪ったフランクフルトがリーグ戦で11試合ぶりの勝利を挙げた - © gettyimages
終盤に3点を奪ったフランクフルトがリーグ戦で11試合ぶりの勝利を挙げた - © gettyimages
ブンデスリーガ

フランクフルトが11試合ぶりの勝利

ブンデスリーガ第30節が4月22日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが宇佐美貴史所属のアウクスブルクに3ー1で勝利した。負傷離脱中の長谷部は欠場、宇佐美は先発して57分までプレーした。 アイントラハト・フランクフルト 3ー1 アウクスブルク

試合はホームのフランクフルトがボールを保持する形でスタートするが、アウクスブルクも強固な守備ブロックを形成して相手に自由を与えない。今季初めて2試合連続の先発出場を果たした宇佐美も立ち上がりから積極的にプレー。激しく相手のボールを奪いにいくシーンが目立った。

9分には中盤でのフランクフルトのパスミスを見逃さなかったアウクスブルクが一瞬の隙を突いて先制。アルティントップが素早くゴール前へボールを送り、グーベレーウが押し込んだ。

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