Summary

  • ブンデスリーガ第30節、ボルシアMGとドルトムントが対戦
  • ドルトムントは対ボルシアMG戦3連勝中
  • ロイスは古巣相手に7試合で4ゴール5アシスト

欧州リーグ(EL)の出場権確保を目指す9位メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のストレートインを目指す4位ドルトムントが対戦。ドルトムントの香川真司は今節も先発が予想されている。

対戦トリビア

  • ボルシアMGのディーター・ヘッキング、ドルトムントのトーマス・トゥヘルの両指揮官は、ブンデスリーガで最も多く采配を執っている
  • ボルシアMGにとっては今節が今季最後の上位勢との対戦
  • ボルシアMGは前節ブレーメンに敗れたものの、EL出場権を争うヘルタ、フライブルク、ケルン、フランクフルト、シャルケがそろって敗れたため、大きな痛手にはならかった
  • ドルトムントにとってボルシアMGは、0ー1の劣勢から最も多くの勝利を挙げている相手
  • ドルトムントはトゥヘル監督の就任以降、ボルシアMG戦で3連勝中。そのスコアも4ー1、3ー1、4ー0と圧倒している

歴史的なデータ

  • ドルトムントのマーコ・ロイスにとっては古巣対戦。ボルシアMGには2012年まで在籍し、97試合で36ゴール26アシストを記録している
  • ロイスはドルトムント加入後、古巣相手に7試合で4ゴール5アシストを記録している

© gettyimages / Christof Koepsel

  • ヨナス・ホフマンは昨年1月にドルトムントからボルシアMGへ加入
  • リーグ戦でのボルシアMGのベストスコアは1978年3月のドルトムント戦で記録した12ー0
  • “ボルシア対決”の通算対戦成績はドルトムントの32勝28分け29敗。直近5試合はドルトムントが4勝を挙げている
  • 両チームの対戦では1994年4月を最後にスコレスドローがない
  • ボルシアMGのホーム最大得点差勝利:12ー0(1978年4月29日)
  • ドルトムントのアウェー最高成績:3ー0(※過去2度あり、直近は1993年4月27日)
  • 歴代最多観客数:5万4067人(2009年5月23日)

予想ラインナップ

メンヘングラートバッハ(4ー2ー3ー1)
ゾマー;エルベディ、クリステンセン、ベスターガード、ウェント;シュトローブル、ダフート;ヘアマン、ホフマン、ドルミッチ;シュティンドル

ドルトムント(4ー1ー4ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァー;ワイグル;デンベレ、香川、カストロ、ロイス;オバメヤン