Summary

  • ブンデスリーガ第30節、シュトゥットガルト対ハノーファー
  • 両チームともに残留確定まであと一歩
  • 通算対戦成績はシュトゥットガルトの25勝11分け19敗

昇格組のシュトゥットガルトハノーファーが対決。シュトゥットガルトは欧州カップ戦出場圏内の6位との勝ち点差が「8」まで広がり、これ以上の取りこぼしは許されない状況だ。

対戦データ&トリビア

  • 両チームはともに2016年に降格し、1年でブンデスリーガに復帰。さらにこの試合でハノーファーが勝つと勝ち点でも「38」で並ぶ
  • シュトゥットガルトはブンデスリーガにおけるハノーファー戦の直近8試合ですべて異なる監督が指揮を執っている。タイフン・コルクト監督は最近9試合目で9人目の指揮官
  • コルクト監督は2013年12月から2015年4月までハノーファーの監督を務めていた(ブンデスリーガ通算46試合で勝ち点53)。ブンデスリーガでは初の古巣対戦
  • シュトゥットガルトは前節、コルクト監督就任9試合目にして初黒星を喫した
  • シュトゥットガルトはコルクト監督体制下でホーム無敗を継続中(3勝1分け)。4試合で1失点しかしていない
  • ハノーファーはブンデスリーガにおけるシュトゥットガルト戦で対戦カード別最多タイの19勝を記録(ケルン戦、フランクフルト戦、ハンブルガーSV戦も19勝)。ただし、通算対戦成績では負け越している(19勝11分け25敗)
  • シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスが古巣復帰後に決めた6ゴールはすべて敵地でのもの。メルセデス・ベンツ・アレーナではバイエルン在籍時の2011年12月を最後に得点がない
  • ゴメスは対ハノーファー戦直近7試合で7ゴールを決めている
  • シュトゥットガルトのGKロンロバート・ツィーラーは、2010年から2016年までハノーファーに所属し、ブンデスリーガ176試合連続出場を記録した
  • ハノーファーのマーティン・ハーニクは2010年から2016年までシュトゥットガルトに所属し、ブンデスリーガ173試合の出場で52ゴール34アシストを記録。ツィーラーと同様にクラブの降格を機に移籍した
  • ハーニクはブンデスリーガ18チームのうちシュトゥットガルトとライプツィヒを除く16チームからゴールを決めている
  • シュトゥットガルトのブンデスリーガ最大得点差勝利は、7ー0で大勝した1986年2月のハノーファー戦など計5試合。この試合ではミヒャエル・ヌスヘーアがブンデスリーガ記録となる1試合で3つのPKを決めた

© gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts

予想ラインナップ

シュトゥットガルト(4ー4ー2)
ツィーラー;ベック、パバール、バウムガートル、インスア;ゲントナー、アオゴ、バートシュトゥーバー、トミー;ゴメス、ギンツェック

ハノーファー(4ー4ー2)
チャウナー;ゾーク、サネ、エレス、アルボルノス;ベブー、シュベークラー、バカローツ、クラウス;ハーニク、フュルクルーク