昇格組ながら健闘を続けるシュトゥットガルトとハノーファーが激突 - © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
昇格組ながら健闘を続けるシュトゥットガルトとハノーファーが激突 - © gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts
ブンデスリーガ

第30節の注目カード(4)シュトゥットガルト対ハノーファー

昇格組のシュトゥットガルトとハノーファーが対決。シュトゥットガルトは欧州カップ戦出場圏内の6位との勝ち点差が「8」まで広がり、これ以上の取りこぼしは許されない状況だ。

対戦データ&トリビア

    両チームはともに2016年に降格し、1年でブンデスリーガに復帰。さらにこの試合でハノーファーが勝つと勝ち点でも「38」で並ぶ
    シュトゥットガルトはブンデスリーガにおけるハノーファー戦の直近8試合ですべて異なる監督が指揮を執っている。タイフン・コルクト監督は最近9試合目で9人目の指揮官
    コルクト監督は2013年12月から2015年4月までハノーファーの監督を務めていた(ブンデスリーガ通算46試合で勝ち点53)。ブンデスリーガでは初の古巣対戦
    シュトゥットガルトは前節、コルクト監督就任9試合目にして初黒星を喫した
    シュトゥットガルトはコルクト監督体制下でホーム無敗を継続中(3勝1分け)。4試合で1失点しかしていない
    ハノーファーはブンデスリーガにおけるシュトゥットガルト戦で対戦カード別最多タイの19勝を記録(ケルン戦、フランクフルト戦、ハンブルガーSV戦も19勝)。ただし、通算対戦成績では負け越している(19勝11分け25敗)
    シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスが古巣復帰後に決めた6ゴールはすべて敵地でのもの。メルセデス・ベンツ・アレーナではバイエルン在籍時の2011年12月を最後に得点がない
    ゴメスは対ハノーファー戦直近7試合で7ゴールを決めている
    シュトゥットガルトのGKロンロバート・ツィーラーは、2010年から2016年までハノーファーに所属し、ブンデスリーガ176試合連続出場を記録した
    ハノーファーのマーティン・ハーニクは2010年から2016年までシュトゥットガルトに所属し、ブンデスリーガ173試合の出場で52ゴール34アシストを記録。ツィーラーと同様にクラブの降格を機に移籍した
    ハーニクはブンデスリーガ18チームのうちシュトゥットガルトとライプツィヒを除く16チームからゴールを決めている
    シュトゥットガルトのブンデスリーガ最大得点差勝利は、7ー0で大勝した1986年2月のハノーファー戦など計5試合。この試合ではミヒャエル・ヌスヘーアがブンデスリーガ記録となる1試合で3つのPKを決めた

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