Summary

  • ブンデスリーガ第30節、ケルンとホッフェンハイムが対戦
  • 通算対戦成績は4勝5分け4敗の五分
  • ケルンはホッフェンハイム相手にホームで4戦無敗中

2連敗を喫して後続の2チームに勝ち点1差に迫られた7位ケルンが、メンヘングラートバッハとの撃ち合いを制して勢いに乗る3位のホッフェンハイムをホームに迎える。ケルンの大迫勇也は今節も先発予想。第25節以来のゴールなるか!?

対戦トリビア

  • ホッフェンハイムは勝てばクラブ史上初の欧州カップ戦出場が確定する
  • ケルンは開幕からホーム10戦無敗だったが、直近はホーム4試合で2敗を喫している
  • 前節終了時点でホッフェンハイムの勝利数は「14」、勝ち点は「54」。ケルンに勝ってシーズン15勝、勝ち点55以上にすれば、いずれもクラブ最高成績となる
  • ケルンは昨季まで対ホッフェンハイム戦で9試合負けなしだったが、今季前半戦は0ー4の完敗を喫している
  • ホッフェンハイムのアダム・ソロイは今季のブンデスリーガで最も決定力が高い選手。ここまでシュート13本で7ゴールを決めている

歴史的なデータ

  • アントニー・モデステは2015年夏にホッフェンハイムからケルンに加入。ホッフェンハイム時代は55試合に出場して19ゴールを挙げている

ケルンのチーム得点王モデステにとっては2015年まで在籍した古巣との一戦 © gettyimages / Thomas Niedermueller

  • ホッフェンハイムのマーク・ウトとケビン・フォークトは古巣との対戦。ウトはケルンでのリーグ戦出場歴がないが、フォークトは55試合に出場している
  • 両チームの通算対戦成績は4勝5分け4敗と全くの互角
  • ケルンはホッフェンハイム相手にホームで4戦無敗中(2勝2分け)
  • 両チームはドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の2回戦でも対戦。その時は延長戦の末に2-1でホームのケルンが勝利している
  • ケルンのヨナス・ヘクターとマティアス・レーマンはブンデスリーガ初ゴールをホッフェンハイム戦でマークしている
  • ケルンのパベル・オルコフスキがブンデスリーガで記録した2ゴールはいずれもホッフェンハイム戦
  • ケルンのアルチョムス・ルドネフスにとってホッフェンハイムは最も多くゴールを奪っている相手(通算3得点)
  • ケルンのホーム最大得点差勝利:2-0(2011年9月25日)
  • ホッフェンハイムのアウェー最高成績:4-0(2009年11月21日)
  • 歴代最多観客数:5万人(2008年11月22日)

予想ラインナップ

ケルン(4ー4ー2)
ホーン;オルコフスキ、ソーレンセン、ハインツ、ヘクター;クレメンス、ヘーガー、レーマン、ビッテンクールト;大迫、モデステ

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ズューレ、フォークト、ビチャクチッチ;トーリヤン、デミルバイ、ルディ、クラマリッチ、ツバー;ウト、ワーグナー