Summary

  • ブンデスリーガ第3節、ドルトムント対フランクフルト
  • 過去の戦績によると、両チームとも金曜開催の試合に強い
  • ドルトムントは、ユニフォームに人種差別反対のスローガンを掲げる

ブンデスリーガ第3節は9月14日、香川真司が所属するドルトムントのホームで、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトを相手に行われる。香川も長谷部も、先発予想からは外れている。

ドルトムントは同試合で特別なユニフォームを着用することを発表した。ユニフォームの胸の部分にスポンサー「Evonik」のロゴではなく、「Borussia verbindet - gemeinsam gegen Rassismus(ボルシアは繋がるー共に人種差別反対のため)」というスローガンを掲げる。

対戦データ&トリビア

・ドルトムントは第2節終了時点で勝点\4ポイントの4位、フランクフルトは勝点3ポイントの9位。

・フランクフルトは昨シーズン、ニコ・コバチ監督の下でアウェーの7試合を連続黒星で終えている。今シーズン、初戦フライブルクでの試合に勝利したアディ・ヒュッター監督がこの流れを断ち切った。

・ドルトムントは、金曜日にホームで行われた直近の24試合で負けなし(17勝7分け)。金曜日のホーム戦で最後に負けたのは、2004年のシャルケ戦(0−1)。

・フランクフルトも金曜日に強さを発揮しており、金曜日の直近11試合で負けなし(4勝7分け)。金曜日に負けた最後の試合は2014年のホッフェンハイム戦(2−3)。

・元フランクフルト所属のマリウス・ウォルフは2017年10月21日、フランクフルト対ドルトムント戦でブンデスリーガ初ゴールを決めた。彼のドルトムント移籍後初ゴールはドルトムント対フランクフルト戦で生まれるか?

・フランクフルトに復帰したケビン・トラップは、過去7回のドルトムント戦で勝利を経験したことがない(0勝2分け5敗)。

・昨シーズン、ドルトムントは18回もポストを叩き、バイエルンと共にポスト王となった。前節ハノーファー戦でも、すでにロイスとフィリップの二人がゴール枠を叩いていた。

・フランクフルトは、前節のブレーメン戦でレッドカードを受け、途中から10人で戦うこととなったが、スプリントにおいても1対1(勝率55%)においても、相手を上回っていた。

・ドルトムントは今シーズン、6ゴールに一度は得点に結びついており、このペースで行けば優勝できる可能性もある。

予想ラインナップ

ドルトムント(4ー3ー3)

ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー;ダフート、ビツェル、デラネイ;ウォルフ、アルカセル、ロイス

アイントラハト・フランクフルト(4ー2ー3ー1)

トラップ;ダコスタ、アブラハム、ヌディカ、タワタ;トロ、フェルナンデス;ミュラー、ガチノビッチ、コスティッチ;ハラー