Summary

  • ブンデスリーガ第3節最終日、ブレーメン対ニュルンベルク
  • ニュルンベルクはアウェーでのブレーメン戦直近5試合で計10ゴール
  • ブレーメン新加入のシャヒンが17歳で初ゴールを決めた時の相手はニュルンベルク

ブンデスリーガ第3節最終日が9月16日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは、本拠地で久保裕也のニュルンベルクと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・両者のブンデスリーガ対戦は約4年半ぶり。最後の同対戦カードに出場し、現在もニュルンベルクに残っているのはオンドレイ・ペトラクただ一人。

・ブレーメンの本拠地でニュルンベルクは4試合連続負けなし。

・ニュルンベルクはブレーメンの本拠地直近5試合で計10ゴールを決めている。

・しかしブレーメン戦で得点を決めたことがある選手は、現在のニュルンベルクにはいない。

・ブレーメンがホームでニュルンベルクに勝利したのは、2010年3月27日が最後。

・ブレーメンのケビン・メーヴァルトはニュルンベルクで3年間プレーし、今夏移籍。しかし同選手は今季まだブレーメンで公式戦に出場していない。

・ヌリ・シャヒンはこれまでブンデスリーガ223試合に出場したが、それらはすべてドルトムント所属時。

・ブンデスリーガの歴代最年少得点記録を持つシャヒン。17歳で初ゴールを決めた相手はニュルンベルクだった。

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

予想ラインナップ

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ、モイサンダー、アウグスティンソン;M・エッゲシュタイン、バーグフレーデ、クラーセン;大迫、クルーゼ、ラシカ

ニュルンベルク(4ー3ー3)
ブレドロウ;バレンティーニ、マーグライッター、ミュール、ライボルト;久保、ペトラク、ベーレンス;パラシオス、イシャク、ミシジャン