Summary

  • ブンデスリーガ第3節2日目、ライプツィヒ対ハノーファー
  • 昨季の対戦ではハノーファーが2敗
  • ライプツィヒのラングニック監督は古巣にめっぽう強い

ブンデスリーガ第3節2日目が9月15日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でライプツィヒと対戦する。この試合に関するデータ&トリビア、さらに予想ラインナップを紹介する。

対戦データ&トリビア

・ライプツィヒはブンデスリーガ昇格3年目の今季、第2節までに獲得した勝ち点は1。過去最低の開幕スタートとなった。

・対するハノーファーは、2005/06シーズン以来となる開幕2試合連続で引き分け。

・両チームは昨シーズンのブンデスリーガで初めて対戦した。

・昨季は2試合ともライプツィヒが勝利。ライプツィヒのホームでは2ー1、ハノーファーのホームでは3ー2と、いずれも1点差の試合だった。

・この2試合で生まれた全8得点のうち7ゴールは、54分から85分の間に決まっている。

・ハノーファーはブンデスリーガの舞台で過去46チームから勝ち点を獲得している。全敗に終わっているのは、対ライプツィヒと対パーダーボルンのみ。

・ライプツィヒのラルフ・ラングニック監督は2001年から2004年までハノーファーを指揮。2002年にはブンデスリーガ昇格を達成した。

・ラングニック監督はブンデスリーガで古巣相手に負けたことがなく、過去7試合で19ポイントを獲得している(6勝1分)。

・一方、ハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督は指導者としてこれまでに3度ライプツィヒと公式戦で激突し、3戦全敗。

© gettyimages / Thomas Starke

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ムキエレ、オーバン、コナテ、サラッキ;ザビッツァー、カンプル、デメ、フォルスベリ;ヴェルナー、オギュスタン

ハノーファー(4ー4ー2)
エッサー;ゾルク、アントン、ヴィマー、オスチョレク;ベブー、ワラシ、シュヴェークラー、マイナ;ウッド、フュルクルーク