シャルケの内田はリーグ戦では2015年4月フライブルク戦以来のベンチ入りを果たしている - © © gettyimages / Alex Grimm
シャルケの内田はリーグ戦では2015年4月フライブルク戦以来のベンチ入りを果たしている - © © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

内田がリーグ戦2年ぶりのベンチ入り、チームは1ー2黒星

4月16日、ブンデスリーガ第29節最終日が行われ、内田篤人が所属するシャルケは敵地でダルムシュタットと対戦し、1ー2で敗れた。リーグ戦では2015年4月11日フライブルク戦以来のベンチ入りとなった内田に、出場機会はなかった。

ダルムシュタット 2ー1 シャルケ

試合が動いたのは11分、ダルムシュタットGKエッサーのロングキックを、シャルケ守備陣がクリアする。しかしこれが短く、カマブアカがヘディングで跳ね返し、ゴンドーフがつないでヘラーが最終ラインを突破。そして右からのグラウンダーセンタリングを、後方からフリーで走り込んだブランチッチがゴールに流しこみ、ホームのダルムシュタットが先制点を奪う。

シャルケも18分、右CKからバートシュトゥーバーが、そしてその2分後にも同じく右CKからブルクスタラーが、それぞれヘディングで狙うも、同点弾が生まれることはなかった。

38分には再びダルムシュタットにチャンスが訪れる。ブランチッチからヘラーへボールが渡り、ヘラーは左45度からファーサイドを巻くようなシュートを放つが、これは右ポストの外側へ流れてしまった。

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