ケルン大迫は今節も先発予想。残留を懸けてマインツとの大一番に臨む - © gettyimages / Christoph Koepsel
ケルン大迫は今節も先発予想。残留を懸けてマインツとの大一番に臨む - © gettyimages / Christoph Koepsel
ブンデスリーガ

第29節の注目カード(1)ケルン対マインツ

残留へ向けて苦しい戦いが続く17位ケルンと16位マインツの直接対決。両チームの勝ち点差は「6」あり、勝利すればケルンは降格圏脱出へ、マインツは残留へと大きく近づく。ケルンの大迫勇也は先発予想、前節負傷欠場のマインツ武藤嘉紀は今節も出場が微妙な状況にある。

対戦データ&トリビア

    ケルンは15位ウォルフスブルクから最下位ハンブルガーSVまでの4チームの中で唯一、前節勝ち点ゼロに終わった
    今節ケルンが勝つと半年以上ぶりに入れ替えプレーオフに回る16位との勝ち点差が「3」まで縮まる
    ケルンは残り6試合のうち、残留を争うライバルとの直接対決を3試合残している(マインツ戦、フライブルク戦、ウォルフスブルク戦)
    マインツは第23節を最後に現在5戦未勝利。直近9試合でわずか1勝しか挙げていない
    マインツはクラブワーストタイの4試合連続ノーゴール中
    シーズン前半の対戦ではホームのマインツが1ー0で勝利。古巣対戦のダニエル・ブロジンスキが決勝点となるPKを決めた
    ケルンはマインツとのホームゲームで一度も負けたことがない(ブンデスリーガ通算4勝3分け)
    マインツは今季アウェーで獲得した勝ち点8のうち、半分の4ポイントを直近3試合で手にしている
    今季のチーム総失点はケルンが「55」、マインツが「46」で、合わせて100失点を超える
    ケルンは3選手、マインツは2選手が古巣対戦となる

- © gettyimages / Alex Grimm