ボルシアMGが接戦を制し、ホームで敗れた前回対戦の雪辱を果たした - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

ボルシアMGがラインダービーを制す

ブンデスリーガ第28節が4月8日に行われ、大迫勇也が所属するケルンがホームでメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に2ー3で競り負けた。ケガでリーグ戦2試合を欠場していた大迫は後半開始からピッチに立って戦列復帰を果たした。 ケルン 2ー3 メンヘングラートバッハ

ケルン対ボルシアMGのラインダービーは、両チームが点を取り合う形でスタートする。13分、CKからベスターガードが頭で合わせてボルシアMGが先制したが、ケルンも18分にモデステのスルーパスからクレメンスが抜け出してすかさず同点。両者一歩も譲らない展開に会場のボルテージも上がっていく。

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