ブンデスリーガ

第28節の注目トピックス5選

最大の注目カードだった“デア・クラシカー”が予想外のワンサイドゲームになった一方で、“ラインダービー”は両者一歩も引かない熱戦となった。ここまであまり注目されてこなかった2クラブが台風の目になりそうな予感も生まれた今節。そんな第28節のトピックスを5つ紹介していく。

1)“デア・クラシカー”の勝利の立役者はあの2人

接戦が期待された“デア・クラシカー”は、大方の予想を裏切りホームのバイエルン・ミュンヘンが4ー1の圧勝。首位を独走する王者が台所事情の苦しいドルトムントに貫禄を見せつけた。勝利の立役者となったのは33歳のアリエン・ロッベンと、試合前日に34歳の誕生日を迎えたフランク・リベリ。2人は左右のサイドアタッカーとしてチャンスを量産するとともに自らゴールも挙げた。“ロベリー”の結成からはや8年。ベテランと呼ばれる年齢になってもその存在感はやはり別格だった。

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