現在アウェー3連敗中のフランクフルト。敵地でも結果を残せるか? - © © imago / Jan Huebner
現在アウェー3連敗中のフランクフルト。敵地でも結果を残せるか? - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

第28節の注目カード(4)ブレーメン対アイントラハト・フランクフルト

欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内を目指すアイントラハト・フランクフルトが後半戦好調のブレーメンとアウェーで対戦する。フランクフルトはCL出場権争いを勝ち抜くためにも、現在3連敗中のアウェーで結果を残したいところ。長谷部誠は今節も先発が予想されている。

対戦データ&トリビア

    ブレーメンは現在、今季初の4試合連続勝ち点獲得中
    ブレーメンは第23節終了時点で16位と勝ち点差なしの15位に沈んでいたが、現在は16位と勝ち点8差をつけて残留争いから脱出した
    ブレーメンは後半戦の10試合で勝ち点18を獲得。前半戦の勝ち点15を上回った
    ブレーメンはフロリアン・コーフェルト監督の就任後、ホームで無敗をキープ。現在は3連勝を飾っている
    フランクフルトは7試合を残して昨季の勝ち点42を上回る勝ち点45を積み上げた。27試合消化時点で勝ち点45は3ポイント制導入後の過去最高成績
    フランクフルトは現在ホームで5連勝中だが、アウェーでは3連敗中
    コーフェルト監督は今季前半のフランクフルト戦で初陣を迎え、その時は1ー2の黒星スタートだったが、以降は白星を重ねてここまで8勝4分け5敗と勝ち越している
    フランクフルトは最近6試合でセットプレーから6ゴールを挙げている(CK、FKで各3ゴール)
    ブレーメンは今季セットプレーから8失点を喫している
    ブレーメンのトーマス・デラネイとフランクフルトのケビンプリンス・ボアテングはここまでリーグ最多のファウル数を記録している

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