Summary

  • ブンデスリーガ第28節、バイエルンとドルトムントの“デア・クラシカー”
  • バイエルンは前節、公式戦21試合ぶりの黒星を喫した
  • ドルトムントのオバメヤンは公式戦7試合で11ゴールと爆発中

第28節の最注目カードはバイエルン・ミュンヘンドルトムントが激突する“デア・クラシカー”。今季もリーグ戦ではバイエルンが独走状態を築いているが、前回対戦ではホームのドルトムントが1ー0で接戦をモノにしている。前節MVPに輝いた香川真司の5試合連続先発出場なるか。

対戦トリビア

  • バイエルンは前節のホッフェンハイム戦で昨年11月末以来の公式戦黒星を喫した
  • バイエルンはここまで後続の3チーム(2位ライプツィヒ、3位ホッフェンハイム、4位ドルトムント)との直接対決で負け越している(対ライプツィヒ:1勝、対ホッフェンハイム:1分け1敗、対ドルトムント:1敗)
  • バイエルンは今季14失点のうち、8失点を開始21分までに奪われている
  • ドルトムントの香川は前節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシストの活躍。先発したここ4試合は力強く効果的なパフォーマンスを見せている
  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンは直近の公式戦7試合で11ゴールと爆発中
  • オバメヤンはキャプテンマークを巻いた5試合で8得点を挙げている
  • ドルトムントはホームでバイエルンと同じ勝ち点「33」を稼いでいるが、アウェーでは勝ち点「17」でバイエルンより「15」も少ない
  • ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督はブンデスリーガの指揮官の中では最多のバイエルン戦4勝を挙げている

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

歴史的なデータ

  • ドルトムントは2012年春以来となる対バイエルン戦2連勝を狙う
  • 両チームは4月26日にもドイツサッカー連盟カップ準決勝で再び激突する
  • リーグ戦におけるドルトムントのバイエルン戦の平均勝ち点は「1.06」
  • ドルトムントはバイエルン戦で通算28回シャットアウトされている
  • バイエルンのアリエン・ロッベンはドルトムントとの公式戦9試合で7ゴールを挙げている
  • バイエルンはドルトムントとのリーグ戦直近5試合でわずか1敗。直近9試合でもわずか2敗しかしていない
  • ドルトムントはバイエルンの本拠地“アリアンツ・アレーナ”でリーグ戦3勝を挙げている唯一のチーム
  • バイエルンのホーム最大得点差勝利:11ー1(1971年11月27日)
  • ドルトムントのアウェー最高成績:3ー0(2014年4月12日)
  • 歴代最多観客数:7万5000人(2015年10月4日)

予想ラインナップ

バイエルン・ミュンヘン(4-2-3-1)
ウルライヒ;ラーム、ボアテング、フメルス、アラバ;シャビ・アロンソ、ビダル;ロッベン、ティアゴ、リベリ;レバンドフスキ

ドルトムント(3-4-2-1)
ビュルキ;ピシュチェク(ギンター)、ソクラティス、バルトラ;プリシッチ、ワイグル(メリーノ)、カストロ、シュメルツァー;デンベレ、香川(ゲレイロ);オバメヤン