Summary

  • ブンデスリーガ第28節、ハンブルクとホッフェンハイムが対戦
  • ホッフェンハイムは今節がブンデスリーガ通算300試合目
  • ハンブルクは7年ぶりのホーム8戦無敗中

前節バイエルン・ミュンヘンから大金星を挙げたホッフェンハイムが、14位ハンブルガーSVのホームに乗り込む。ハンブルク主将の酒井高徳はボランチでの先発が予想されている。

対戦トリビア

  • ホッフェンハイムは今節が節目のブンデスリーガ通算300試合目。また、アウェー通算200ゴールまであと1点と迫っている
  • 第27節終了時点で勝ち点「51」はホッフェンハイムのクラブ新記録
  • ホッフェンハイムはバイエルンと並んで今季わずか2敗。第27節終了時点で2敗のみのチームが2つ存在するのはブンデスリーガ史上初
  • バイエルンに勝利した最近6チームの次節の戦績は1分け5敗……。ホッフェンハイムは「バイエルンを倒した次の試合では勝てない」というジンクスを破れるか
  • バイエルン戦で決勝点を挙げたアンドレイ・クラマリッチは直近7試合で7ゴールと絶好調
  • ハンブルクは7年ぶりのホーム8戦無敗中
  • ハンブルクはキリアコス・パパドプロスが出場した試合では111分に1失点と堅守を誇る。ところが彼が欠場した試合で19分に1点のペースで失点している
  • ハンブルクの酒井は前回のホッフェンハイム戦でキャプテンとしての初陣を飾った

© gettyimages / Alex Grimm

歴史的なデータ

  • ホッフェンハイムはハンブルク戦で通算7勝、計31ゴールをマーク。勝利数、得点数ともに、今季のブンデスリーガ所属クラブの中で最多(現2部のハノーファーからは通算10勝、32ゴールを挙げている)
  • 両チームの対戦では2015年3月を最後にホームチームが勝てていない
  • ハンブルクのホームで行われた過去8度の対戦では、最初の5試合でハンブルクが4勝1分けと圧倒。しかし、直近3試合はホッフェンハイムが2勝1分けと勝ち越している
  • ハンブルクを率いるマークス・ギスドルは、かつてホッフェンハイムの監督としてリーグ戦85試合で指揮(27勝24分け34敗)。2013年にはチームを残留に導いている
  • ホッフェンハイムで85試合指揮は現ライプツィヒSDのラルフ・ラングニックと並んで同クラブ歴代最多
  • ホッフェンハイムのニクラス・ズューレはギスドル体制下の2013年5月11日にハンブルク戦でクラブ史上最年少のブンデスリーガデビューを飾った
  • ハンブルガーSVのホーム最大得点差勝利:2-0(2012年12月7日)
  • ホッフェンハイムのアウェー最高成績:5-1(2013年8月17日)
  • 歴代最多観客数:5万7000人(2009年4月4日)

予想ラインナップ

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
アードラー;ディークマイヤー、パパドプロス、マブライ、ドグラス・サントス;酒井、ワラシ;ハント、ホルトビー、コスティッチ;ウッド

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ズューレ、フォークト、ヒュープナー;トーリヤン、アミリ、ポランスキー、デミルバイ、ツバー;ワーグナー、クラマリッチ