ブンデスリーガ第27節を5つのトピックスで振り返る
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ブンデスリーガ

第27節の注目トピックス5選

アイントラハト・フランクフルトが得意のホームできっちり勝ち点3を積み上げて4位に浮上。ドルトムントはまたしても冬の新戦力が活躍して3位の座を堅持した。残留争いではケルンがついに最下位脱出に成功。第27節を5つのトピックスで振り返る。

1)フランクフルトが見せる二つの顔

フランクフルトが今季最大得点差となる3ー0のスコアでマインツに快勝。ブンデスリーガでは約18年ぶりとなるホーム5連勝で4位に浮上した。今季前半戦のフランクフルトは勝ち点26のうち18ポイントを敵地で稼いでいたが、現在はホーム5連勝、アウェーでは3連敗中とウィンターブレークを境に全く別の顔をのぞかせている。この“二重人格”を克服してチームの成績がより安定すれば、欧州カップ戦の出場権獲得も夢ではない。

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