Summary

  • ブンデスリーガ第27節、ライプツィヒ対バイエルン
  • 通算対戦成績はバイエルンの4勝
  • 2位シャルケが勝利したため今節のバイエルン優勝決定はお預け

昨季2位のライプツィヒが王者バイエルン・ミュンヘンをホームに迎える。現在6位のライプツィヒと首位バイエルンの勝ち点差は「26」あるが、ライプツィヒは欧州リーグでベスト8進出を決めた勢いを生かして王者相手に意地を見せられるか。

対戦データ&トリビア

  • ライプツィヒにとってバイエルン戦はブンデスリーガで唯一勝ち点を取れていないカード
  • ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督はインゴルシュタット時代も含めて対バイエルン戦5戦全敗
  • バイエルンがライプツィヒの本拠地に乗り込むのは今季2度目。昨年10月25日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2回戦ではPK戦の末に3回戦進出を果たしている
  • DFB杯でバイエルン勝利の立役者となったのはGKスベン・ウルライヒ。ライプツィヒの5人目のキッカー、ティモ・ウェアナーのシュートを止めてチーム16強進出に導いた
  • ウェアナーは対バイエルン戦の相性が悪く過去8戦全敗。ただし、昨季のホームゲームでは2ゴールを挙げている
  • 昨季第33節の対戦では壮絶な撃ち合いの末にバイエルンが5ー4で勝利。ただし、84分まではライプツィヒが4ー2でリードしていた
  • 今季出場した選手の平均年齢はバイエルンがリーグで最も高い27.7歳なのに対し、ライプツィヒは最も若い23.8歳
  • バイエルンは前半のライプツィヒ戦勝利をきっかけに今季初の首位に浮上。以来、独走体勢に入った
  • バイエルンのヨシュア・キミッヒは2013年から2015年までライプツィヒに所属。2部リーグで27試合、3部リーグで26試合に出場して11ゴールに絡んだ

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Sebastian Widmann/Bundesliga

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ライマー、オーバン、ウパメカノ(コナテ)、クロースターマン;カンプル、デメ、ケイタ、ブルマ;パウルゼン、ウェアナー

バイエルン・ミュンヘン(4ー1ー4ー1)
ウルライヒ;キミッヒ、ズューレ、フメルス、アラバ;ハビ・マルティネス(ルディ);ロッベン、ミュラー(ビダル)、ハメス、ベルナート;レバンドフスキ(ワーグナー)