前節得点を挙げた大迫は2試合連続ゴールでケルンを救えるか? - © gettyimages / Christof Koepsel
前節得点を挙げた大迫は2試合連続ゴールでケルンを救えるか? - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

第27節の注目カード(5)ケルン対レーバークーゼン

最下位ケルンがホームに4位レーバークーゼンを迎えての“ラインダービー”。ケルンが現在2連敗中なのに対し、レーバークーゼンは2連勝中と直近の成績も順位を象徴している。前節今季3点目を挙げたケルンの大迫勇也は2試合連続ゴールで瀕死のチームを救えるか。

対戦データ&トリビア

    最下位ケルンと入れ替えプレーオフに回る16位マインツとの勝ち点差は「8」。第26節終了時点でこの勝ち点差をはねのけて残留したチームは過去にない
    ケルンは現在2連敗中。3連敗となればシュテファン・ルーテンベック体制下で初
    レーバークーゼンは今節勝つと2016年4月以来のブンデスリーガ3連勝
    レーバークーゼンはシャルケとともに現時点で昨季から最も成績を上がったチーム(昨季は12位だった)
    ケルンは昨季の5位から18位に大幅ダウン。順位変動はリーグワースト
    ケルンはここまでリーグ最多の49失点。同じく後半戦の総失点(17)、セットプレーからの失点(19)もリーグワーストで、カウンターからの失点(9)もハノーファーと並んで多い
    レーバークーゼンはカウンターからリーグ最多の8ゴールを挙げている
    レーバークーゼンは7年ぶりのアウェー10戦無敗。現在リーグで最も長く敵地で勝ち点を取り続けている(6勝4分け)
    ケルンのクラウディオ・ピサロはレーバークーゼンとの最近2試合で4ゴールを挙げている
    レーバークーゼンのルーカス・アラリオはチームの直近4ゴールすべてに絡んでいる(2ゴール2アシスト)

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