Summary

  • ブンデスリーガ第27節、ハンブルガーSV対ヘルタ・ベルリン
  • ハンブルクはティッツ新監督の下で再スタート
  • ハンブルク酒井は先発予想、伊藤もトップチームに再合流

ハンブルガーSVは前節の大敗を受けてベアント・ホラーバッハ監督をわずか7試合で解任。Uー21チームから昇格したクリスティアン・ティッツ新監督の下で再スタートを図る。対するヘルタ・ベルリンも現在4試合連続ノーゴールと低迷中。先に暗いトンネルを抜け出すのはどちらか。

対戦データ&トリビア

  • ハンブルクは現在13戦未勝利。1966/67シーズンのクラブワースト記録にリーチがかかっている
  • ハンブルクは昨季第22節のバイエルン戦で0ー8の惨敗を喫したが、翌節のヘルタ戦では1ー0の勝利を飾っている。前節は0ー6の大敗とほぼ同じ状況で迎える今節は昨季の再現を狙う
  • ヘルタは現在4試合連続の無得点。今節もノーゴールに終わるとクラブワースト記録となる
  • 後半戦の総得点はハンブルクがリーグワーストの3点、ヘルタもワースト2位の4点にとどまる
  • ハンブルクは現在ホームでヘルタに2連勝中。今回も勝利すると今季ブンデスリーガの対戦相手の中で唯一の3連勝となる
  • ヘルタはハンブルク戦直近9試合で7勝を挙げている(2敗)
  • ヘルタはハンブルク戦で対戦カード別最多の29勝を挙げている
  • 今季前半の対戦はヘルタが2ー1で競り勝っているが、ハンブルクはヤンフィーテ・アープがクラブ最年少ゴールを記録した

© imago / Jan Huebner

予想ラインナップ

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
ポラースベック;酒井、パパドプロス(ユング)、ファンドロンヘレン、ドウグラス・サントス(ソ・ヨンジェ);シュタインマン、ホルトビー;ワルトシュミット(伊藤)、ハント、コスティッチ;アープ

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ペカリク、シュターク、レキク、プラッテンハート;ルステンベルガー、シェルブレッド(マイヤー);ワイザー、ダリダ、ラザロ;イビシェビッチ