Uー21チームから昇格したティッツ監督は瀕死のハンブルクを救えるか? - © gettyimages / Oliver Hardt/Bongarts
Uー21チームから昇格したティッツ監督は瀕死のハンブルクを救えるか? - © gettyimages / Oliver Hardt/Bongarts
ブンデスリーガ

第27節の注目カード(3)ハンブルガーSV対ヘルタ・ベルリン

ハンブルガーSVは前節の大敗を受けてベアント・ホラーバッハ監督をわずか7試合で解任。Uー21チームから昇格したクリスティアン・ティッツ新監督の下で再スタートを図る。対するヘルタ・ベルリンも現在4試合連続ノーゴールと低迷中。先に暗いトンネルを抜け出すのはどちらか。

対戦データ&トリビア

    ハンブルクは現在13戦未勝利。1966/67シーズンのクラブワースト記録にリーチがかかっている
    ハンブルクは昨季第22節のバイエルン戦で0ー8の惨敗を喫したが、翌節のヘルタ戦では1ー0の勝利を飾っている。前節は0ー6の大敗とほぼ同じ状況で迎える今節は昨季の再現を狙う
    ヘルタは現在4試合連続の無得点。今節もノーゴールに終わるとクラブワースト記録となる
    後半戦の総得点はハンブルクがリーグワーストの3点、ヘルタもワースト2位の4点にとどまる
    ハンブルクは現在ホームでヘルタに2連勝中。今回も勝利すると今季ブンデスリーガの対戦相手の中で唯一の3連勝となる
    ヘルタはハンブルク戦直近9試合で7勝を挙げている(2敗)
    ヘルタはハンブルク戦で対戦カード別最多の29勝を挙げている
    今季前半の対戦はヘルタが2ー1で競り勝っているが、ハンブルクはヤンフィーテ・アープがクラブ最年少ゴールを記録した

- © imago / Jan Huebner