今節はレバンドフスキ(中央)、デラネイ(右)と2人のハットトリック達成者が誕生した - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

第26節の注目トピックス5選

注目のルールダービーは両チームともに譲らず、決着は来季に持ち越しとなった。残留争いが混沌とする中、上位勢では青年監督に導かれたホッフェンハイムが欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権獲得に大きく前進。各クラブがラストスパートに入った第26節のトピックス5つを紹介していく。

1)得点王争いはガチンコ勝負へ

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)がアウクスブルク戦でハットトリックを達成し、得点ランキングトップのピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)に24ゴールで並んだ。一人で5得点に絡む大活躍を見せたレバンドフスキに対し、オバメヤンもシャルケとのルールダービーでゴールを挙げて公式戦6戦連発。両者一歩も譲らない展開のまま、両ストライカーは4月8日の直接対決を迎える。22ゴールで2人を追走するアントニー・モデステ(ケルン)も含めた三つ巴の争いは今週末に新たな局面を迎えそうだ。

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