ブンデスリーガ第26節を5つのトピックスで振り返る - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

第26節の注目トピックス5選

ロベルト・レバンドフスキがバイエルン・ミュンヘンでのブンデスリーガ通算100ゴール目をマーク。歴代の名ストライカーたちが成し得なかった記録的ペースでの大台達成を果たした。3位の座を争うドルトムントとアイントラハト・フランクフルトの直接対決は指揮官の交代策が見事にハマった前者が勝利し、2位シャルケをピタリ追走中。第26節を5つのトピックスで振り返る。

1)史上最速でのクラブ通算100ゴール

これまでいくつもの記録を更新してきたレバンドフスキがまた新たな記録を樹立した。ハンブルガーSVをホームに迎えた一戦で貫禄のハットトリックを達成。90分に決めた自身3点目はバイエルンでのブンデスリーガ通算100ゴール目となった。同クラブでの3桁ゴール達成はゲルト・ミュラー(165得点)、カールハインツ・ルンメニゲ(162得点)、ローラント・ボールファールト(119得点)、ディーター・ヘーネス、トーマス・ミュラー(ともに102得点)に次いで史上6人目。120試合での到達はクラブ史上最速だった。

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