Summary

  • ブンデスリーガ第26節、ハンブルガーSVとケルンが対戦
  • リーグ戦最近5試合の対戦成績はケルンの3勝2分け
  • 酒井は先発予想、代表戦で負傷した大迫は欠場

直近3試合で2勝1分けと残留に向けて着実に勝ち点を積み重ねる16位ハンブルガーSV。再開後初戦となる今節はホームに6位のケルンを迎える。

対戦トリビア

  • ケルンは2014年の再昇格以降、ハンブルク戦では3勝2分けと負け知らず
  • ハンブルクはシーズン後半戦に限ればリーグ5位と好調。後半戦の8試合で敗れたのは敵地でのバイエルン・ミュンヘン戦のみ
  • ハンブルクが今節をホームで戦うのに対し、12位マインツ、13位ブレーメン、14位アウクスブルク、15位ウォルフスブルクはいずれもアウェーゲーム。降格ゾーンを抜け出す絶好のチャンス
  • ケルンのアントニー・モデステはチーム総得点37の59%にあたる22得点を一人でマーク。この貢献度がシーズン終了まで続けばブンデスリーガ新記録となる
  • ハンブルクは後半戦に入って無失点試合が4度。GKレネ・アードラーの好調もあり、前半戦の3度を上回った

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歴史的なデータ

  • ケルンはハンブルク戦で1点リードされた展開から通算6勝を挙げている
  • ハンブルクは対ケルン戦直近7試合で1勝しか挙げていない
  • 同カードではハンブルクが14回のPKをもらっているのに対し、ケルンは半分の7回。しかし、直近の3つのPKのうち2つはケルンに与えられている
  • ケルンはハンブルクの敵地で3試合連続勝ち点を奪っているが、4試合連続は過去に一度もない
  • ハンブルクは今季、多くの退場者を出しているが、ケルンとのホームゲームでは退場者を出したことがない
  • ハンブルクのマークス・ギスドル監督はケルン戦で3戦全敗。さらに、すべての試合で3失点以上を喫している(ホッフェンハイム時代に2ー3と3ー4、ハンブルクで0ー3)
  • 2月のドイツサッカー連盟カップではハンブルクが2-0で勝利している
  • ハンブルクのホーム最大得点差勝利:6-0(1979年5月8日)
  • ケルンのアウェー最高成績:4-0(※過去2度あり、直近は1997年5月17日)
  • 歴代最多観客数:6万2000人(1979年5月8日)

予想ラインナップ

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
アードラー;酒井、マブライ、パパドプロス、オスチョレク;エクダル、ユング;ミュラー、ホルトビー、コスティッチ;ウッド

ケルン(3ー4ー3)
ホーン;ソーレンセン、マロー、ズボティッチ;オルコフスキ、ヘーガー、ヘクター、ラウシュ;クレメンス、モデステ、ツォラー