Summary

  • ブンデスリーガ第26節、シャルケとドルトムントが対戦
  • リーグ戦90回目、公式戦150回目のルールダービー
  • リーグ戦の通算対戦成績はドルトムントの32勝27分け30敗

9位シャルケと3位ドルトムントによる伝統の一戦、“ルール・ダービー”。今季前半の対戦はスコアレスドローに終わり、現在2試合連続引き分け中。3試合ぶりの決着なるか。

対戦トリビア

  • 公式戦通算150度目となる節目のルールダービー
  • ドルトムントはゲルゼンキルヒェンで通算12勝を挙げている
  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはルールダービー5試合に先発し、そのうち4試合でゴールを決めている
  • シャルケのクラースヤン・フンテラーはルールダービーで現所属選手最多の5ゴールを挙げている
  • フンテラーのブンデスリーガ初ゴールは2010年9月のドルトムント戦。最後にドッペルパック(1試合2得点)を達成したのも2015年11月のダービーだった
  • シャルケはリーグ2連勝中。前節に今季3度目の一桁順位に浮上した
  • ドルトムントのローマン・バイデンフェラーはミヒャエル・ツォルクに次ぐダービー23試合に出場。シャルケでバイデンフェラーより出場数が多いのはクラウス・フィヒテルのみ(24試合)
  • バイデンフェラーは今回のダービーでフィヒテルの記録に並ぶ可能性がるが、直近のダービー3試合はいずれもリザーブに甘んじている
  • ベネディクト・ヘーベデスはシャルケの選手の中で唯一ダービーで勝ち越している(4勝4分け3敗)
  • ドルトムントの香川真司はシャルケ戦で対戦相手別最多の4ゴールを挙げている。しかし、今季はリーグ戦14試合に出場してまだゴールがない

© imago / Team2

歴史的なデータ

  • シャルケはホームでのダービーで1点ビハインドから4勝を挙げている。一方で1点リードの展開から4敗を喫している
  • ドルトムントは1956年に初制覇以降、通算8度のリーグ優勝を誇る。一方のシャルケも7度の優勝経験があるが、1958年の優勝を最後に頂点に立っていない
  • ドルトムントはダービー通算成績で32勝27分け30敗と勝ち越しているが、2000年以降は8勝13分け13敗と負け越している
  • シャルケは現在ダービーで4試合未勝利。今回も白星を挙げられなかった場合、約17年ぶりの5戦未勝利となる
  • ドルトムントは2014年9月の敗戦を最後にダービーで7試合負けなし
  • ルールダービーのスコアレスドロー10回はブンデスリーガの対戦カード別最多
  • シャルケはホームのルールダービーで10戦連続ゴール中だが、10戦連続失点中でもある
  • シャルケのホーム最大得点差勝利:6-1(1985年12月10日)
  • ドルトムントのアウェー最高成績:6-2(1964年9月26日)
  • 歴代最多観客数:7万1021人(1996年11月2日)

予想ラインナップ

シャルケ(4ー2ー3ー1)
フェアマン;ケーラー、ヘーベデス、ナスタシッチ、コラジナッチ;スタンブリ、ベンタレブ;シェプフ、ゴレツカ、カリジュリ(チュポモティング);ブルクスタラー

ドルトムント(4ー1ー4ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、バルトラ、シュメルツァー;ワイグル;デンベレ、香川、カストロ、ゲレイロ;オバメヤン