バイエルン(中央)は5連覇へまい進。ブレーメン(左)とウォルフスブルク(右)は残留へ貴重な勝ち点3を得た - © gettyimages
バイエルン(中央)は5連覇へまい進。ブレーメン(左)とウォルフスブルク(右)は残留へ貴重な勝ち点3を得た - © gettyimages
ブンデスリーガ

第25節の注目トピックス5選

首位バイエルン・ミュンヘンが接戦をモノにし、2位ライプツィヒとの勝ち点差を「13」まで広げた。優勝争いの行方が見えてくる中、全く先が読めないのが残留争いと得点王争い。各チームが生き残りを懸けてしのぎを削った第25節のトピックスを5つ紹介する。

1)どこも負けない…これぞ本物のサバイバルレース

今季も残すところあと9試合となったが、依然として多くのチームが生き残りを懸けた戦いに身を置いている。厳しい状況にある17位インゴルシュタットと最下位ダルムシュタット以外に、少なくとも8チームが残留争いを戦っている。第25節ではハンブルガーSVアウクスブルクが粘り強く勝ち点1を確保。ウォルフスブルクブレーメンは大きな大きな勝ち点3を手にした。9位シャルケと16位ハンブルクの勝ち点差はわずかに6ポイント。下位チームがしぶとく勝ち点をもぎ取ったことで、サバイバルレースはますます混沌としている。

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