ブンデスリーガ第25節を5つのトピックスで振り返る - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

第25節の注目トピックス5選

マインツの若きGKフローリアン・ミュラーがブンデスリーガデビュー戦で好セーブを連発し、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。ライプツィヒ対ドルトムントの注目対決ではマーコ・ロイスがブンデスリーガ“完全制覇”となるゴールを記録。前節黒星のアイントラハト・フランクフルトはしっかりと勝利を収め、またしても連敗回避に成功した。第25節を5つのトピックスで振り返る。

1)“第3の男”が圧巻のブンデスリーガデビュー

残留を争うハンブルガーSVとの直接対決でマインツのゴールマウスを守ったのはレネ・アードラーでもなくロビン・ツェントナーでもなく20歳の新鋭フローリアン・ミュラーだった。GK2人がそろって離脱という緊急事態を受けてブンデスリーガデビューを果たしたミュラーは、開始早々の好セーブで勢いに乗ると、スコアレスで迎えた61分にはPKをストップして大ピンチを切り抜けた。今季ブンデスリーガでゴールを守ったGKの中では最年少だが、デビュー戦とは思えない堂々のプレーで勝ち点1を死守。頼もしすぎる第3GKの活躍で、マインツは17位ハンブルクとの勝ち点7差をキープした。

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