宇佐美所属のアウクスブルクは残留に向けて気の抜けない戦いが続く
宇佐美所属のアウクスブルクは残留に向けて気の抜けない戦いが続く
ブンデスリーガ

第25節の注目カード(3)アウクスブルク対フライブルク

アウクスブルクは現在13位ながら降格ゾーンとの勝ち点差はわずか2ポイント。今節は3試合ぶりの勝利を目指して8位のフライブルクと対戦する。

対戦トリビア

    アウクスブルクは昇格チームとの対戦で9試合未勝利(3分け6敗)
    前節を終えてフライブルクの勝ち点は「34」。降格した2014/15シーズンの総勝ち点に並んだ
    アウクスブルクの勝ち点は「28」。昨季の同時期に勝ち点28だったシュトゥットガルトは降格の憂き目に遭っている
    フライブルクは昇格シーズンの降格が一度もない
    第24節終了時点でフライブルクと同じ勝ち点を稼ぎながら降格したケースは1989/90シーズンのワルドホフ・マンハイムのみ
    アウクスブルクはホームよりもアウェーで多くの勝ち点を稼いでいる希なチーム。アウェーでの勝ち点はリーグ5位の「15」、ホームでの勝ち点はリーグ16位の「13」
    今季はライプツィヒとフライブルクの昇格組がそろって一桁順位をキープ。このまま一桁順位でフィニッシュすれば、1972/73シーズンのブッパータールとオッフェンバッハ以来、44年ぶりの快挙となる
    アウグスブルクは前半戦、セットプレーからの失点がわずかに4だったが、後半戦はすでに6失点を喫している
    アウクスブルクはリーグ戦のホームゲームでフライブルクに負けなし(2勝2分け)
    フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督の初陣は2012年1月のアウクスブルク戦だった
    シュトライヒ監督の1試合平均勝ち点は「1.3」でフライブルクの歴代指揮官の中では最高の数字
    アウクスブルクのハリル・アルティントップは対フライブルク戦で4試合連続ゴール中

歴史的なデータ

    アウクスブルクはフライブルクとのホームゲームで無敗。ただし、直近の対戦では2連敗中で、通算対戦成績でも3勝2分け4敗と負け越している
    アウクスブルクの記念すべきブンデスリーガ初試合の相手はフライブルクだった(2011/12シーズンの開幕節、2ー2の引き分け)
    両チームは公式戦で23度対戦しているがスコアレスドローは一度もない
    直近6試合はすべてホームチームが2ゴールを記録。結果も5勝1敗とホームチームが大きく勝ち越している
    フライブルクはアウクスブルクに先制された試合(リーグ戦)では一度も勝っていない
    アウクスブルクのホーム最大得点差勝利:2-0(2014年10月25日)
    フライブルクのアウェー最高成績:なし
    歴代最多観客数:3万403人(2011年8月6日)

予想ラインナップ

アウクスブルク(4ー3ー2ー1)
ヒッツ;フェアハーク、カチャル、ヒンテレッガー、スタフィリディス;ライトナー、アルティントップ、コア:シュミード、ク・ジャチョル;ボバディア

フライブルク(4ー4ー2)
シュボロー;キュブラー、グルデ、ケンプフ、ギュンター;ハーベラー、フランツ、ヘーフラー、グリフォ;フィリップ、ニーダーレヒナー