1ー1で迎えた71分、プラッテンハートがFKを直接蹴り込んでヘルタが勝ち越しに成功する - © © imago / Contrast
1ー1で迎えた71分、プラッテンハートがFKを直接蹴り込んでヘルタが勝ち越しに成功する - © © imago / Contrast
ブンデスリーガ

ヘルタがドルトムントを下す

ブンデスリーガ第24節が3月11日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが香川真司所属のドルトムントに2ー1で勝利した。原口と香川はともに先発出場。香川は1アシストを記録した。 ヘルタ・ベルリン 2ー1 ドルトムント

ヘルタの原口、ドルトムントの香川がともに先発に名を連ねた一戦は、その日本人選手2人の見せ場で幕を開ける。まずは開始2分、香川が後方からのパスを足先でうまくトラップして右前方を走るシュアレに絶妙なスルーパス。対する原口も5分、イビシェビッチとのパス交換から右サイドを抜け出し、ドリブルで中央に切れ込んで左足シュートを放つ。いずれのプレーもゴールには結びつかなかったが、日本人2人が序盤から存在感を示した。

試合が動いたのは11分、ドルトムントのバックパスを狙っていたイビシェビッチがギンターのコントロールミスに乗じてボールを奪い、右サイドを持ち上がって中央にクロス。これをフリーで詰めていたカルーが難なく押し込んでホームのヘルタが先制する。

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